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京番茶のおいしい入れ方
下級茶の大きな葉を揉まずに、天日乾燥してつくる京番茶は、熱湯を注ぐだけでは成分が十分に抽出しません。
京番茶は、一度やかんなどで煮出すことが必要です。
茶葉は、一人分1g~2gくらいにします。
入れ方は、
①茶碗にお湯を注ぎ温めていきます。やかんや土瓶に水を入れて、火にかけます。
②沸騰したら茶葉を入れて、グラグラと煮立ったら火からおろします。
③茶碗を温めていたお湯を捨てて、茶碗に注ぎます。
[ 日本茶をおいしく入れるコツ ]