薩摩茶
薩摩茶・・・産地・鹿児島
生産量は静岡に次ぐ2位。温暖な気候のため、新茶ができるのも早い。知覧町や枕崎市などで、煎茶が中心です。
鹿児島県は、静岡県につぐ生産量を誇る九州一の大茶産地です。
戦後、大規模な機械化農法を取りれたことによって、急速に生産高を伸ばしました。
【薩摩茶の特徴】
年平均気温が18℃以上ある熊毛・南薩・出水・大隈南部の地域は、香りの高い 「走り新茶」ができる温暖早場地帯です。
南国の気候を生かして全国に20日ほど先がけて出荷される新茶は、若芽にみで形状がよく、色や香り、水色にすぐれています。
[ 日本茶の産地と特徴 ]